経営者にとって、良き「聴き役」であること。勇気づける存在となること。社員のやる気を引出し、生き生きと働ける環境をつくること。毎日息が抜けず、背負うものが多い経営者のために、エネルギッシュ(Energetic)に、勇気づける(Encourage)ことで、楽しんで(Enjoy)、稼いで(Earn)もらいたいという思いを込めて「フォーユー・フォーイー」と名付けました。
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フォーユー・フォーイー
〒183-0006
東京都府中市緑町3-3-1
ヴェールメゾン府中202
TEL&FAX/042-302-1986
携帯電話/090-9643-0016
Mail/info@foryou4e.com |
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安田 剛の役割
『勇気づける聴き方』がもたらすもの |
私が会計アウトソーシング事業に関わっていた際、いかに正社員を増やさずに、在宅スタッフを育成することで、低コストで良質のサービスを提供できるのかという課題に取り組んでいました。
当初は会計を担当する社員一人が在宅スタッフ数人とで受け持てるクライアント数はどんなに頑張っても15社が精一杯といったところでした。
そんな時に、その限界を突破するきっかけをくれたのはある経営コンサルタントの顧問でした。
彼は私が壁にぶち当たり苦しんでいる時に「安田君はどうしたいんだ?」「それを実現するためにできる事は何があるの?」「その為に協力してくれる人がいるとすれば誰?」などと聞いてくれました。それによってやりたい事やすぐにやるべき事が頭の中で段々鮮明になっていったことを今でもはっきりと覚えています。
それからというもの、採用方針の変更、訪問スタッフの育成、チーム制の導入といった根本的な変革によって、社員3人のチームでクライアントは一気に120社、つまり社員一人当り40社を対応できるまでになったのです。
このように、私にとって良き相談相手を得た事がスピーディーな変革の実現を可能にしました。今思うとこの会話は正にコーチングそのものだったのです。
私は、『聴く』ことと、『勇気づける』ことをより洗練させる為に、“コーチング”と、普通
の人をより元気にさせる“人間性心理学”を学んできました。
この2つに共通し、かつ最も大切な行為のひとつに「聴く」ということがあります。
人はどうしても会話の中で自分の意見を言いたくなるものです。
前述の顧問の会話では、押し付けがましい言い方は一切ありませんでした。
そういう聴き方をされると、話し手としては安心して気持ちよく話すことができます。
ビジネスの現場では、この「聴き方」の巧拙で、相手の信頼を勝ち取る事もできれば、関係を修復し難い状態に陥れる危険性もあります。
その中でも、私の中で印象深い経験といえば、お客様からのクレーム対応です。
ここで学んだのは「怒りの本質を捉える」ことでした。 逃げずに正面
から向き合うことで道が開けるのです。相手の事を知り、理解することでクレームの強いお客様は次第に応援してくれるお客様に変化していきました。
突破的な成果を上げるためには、このように「聴き方」を重視するコーチングの方法が大きな力を発揮します。
社長と私の対話の中で眠ってる才能、アイデア、魅力、そして可能性を最大限に引き出し、社長が実現させたいと願っている事を達成するまで全力でサポートさせていただきます。
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