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「社員の活かし方と接し方」
私、安田 剛は、大学時代、ホテル内レストランのウェイターから始まり、商品先物取引の営業、便利屋、運送業界の営業、教材販売の電話営業、クレーム対応、経営コンサル事業部の立ち上げから部長職として営業企画、人事、会計コンサル、社員及びスタッフ研修などの業務に関わり、お陰様で様々な分野の経営者、上司、部下とのたくさんの出会いをしてきました。
そうした経験の中で私が一番に興味をもったのは、「人の活かし方と接し方」でした。
きっかけは、ある営業会社でのこと。
当時の上司A氏の特徴は、部下の話を良く聞き、命令しない。
数字が上がっていない時は「何でだろうな〜本来なら上がるはずなのに…」と信頼と期待が言葉に感じられた。いつも見守られているという安心感があり、自然に期待に応えたいという気持ちになり、
私は、月5〜6件(全社平均月2〜3件)の契約を上げられるようになった。
一方、常に威圧的態度をとる上司B氏のもとでのこと。
この上司の特徴は、ことあるごとに怒鳴る、いつも命令口調。数字が上がっていない時は「テメェー、やる気あんのかー!」と吠える。これが習慣化したことで、いつ怒鳴られるかわからないという緊張で萎縮した状態が続き、私の営業成績は、月1〜2件の契約がめいっぱい。
退社する時はその上司の恨みだけが残ってしまった。
同じ仕事なのに上司の接し方によって、なぜこんなにも業績が変わるのか?
逆に経営者の視点からみるとどうでしょう。
・経営幹部に対して…
「自分の要求ばっかり言ってないで、なんでもっと部下の面
倒を見てやらないんだ?」
・リーダークラスに対して…
「もうそろそろ言われる前に自分で解決できるようになってもらわないと。」
・ 現場の社員に対して…
「早く給料分位は働いてもらわないと困るなあ。」
などなど
ただでさえ背負うものが多いのに、 誰にも相談できずに人の育て方で苦労されている。
そんな悩みをもった経営者の方も多いのではないのでしょうか。
私は、かつて組織人として、平社員から約40人の部下を抱える事業部の取締役に至るまで、あらゆる立場で日々困難と格闘しながら人間ウォッチングをしてきました。
そこの社長とは最初の就職先上司の紹介という縁で、約8年半お世話になりました。
勢いのある経営者で当時2社目のスタートに参加させてもらいましたが、あっという間に7社を経営するまでに拡大。
ただ、急成長の後、急降下という経験も味わいました。
この間、この社長の栄枯盛衰を間近に感じても来ました。
そして、会計のアウトソーシング事業に携わっていた時のこと。
クライアントの社長様と、試算表や決算書とにらめっこをしながら話す話題の多くは社員の問題。
ただし、その内容は業績の良い会社と、悪い会社とでは明かな違いがありました。
●その特徴とは…、
・ 業績の良い会社
社長が社員の長所をよく語る
人材の成長可能性について語る
社員に笑顔があふれ、挨拶が気持ち良い
社長が社員を紹介する時に必ず誉める |
・業績の悪い会社
社長が社員の短所をよく語る
過去の失敗について何度も同じ事を語る
社内の空気が重く、どんよりしている
社長以外と話す機会がほとんどない |
こうした私のいままでの経験が、ひょっとしたら経営者のお役にたてるのではないか?
そう考えた瞬間に、「経営者の良き相談相手であり、“経営者の思いの実現”を支援するパートナーになろう」と決心しました。
こんな現実が…
○社員にスキルがあったとしても、働く側が自分は認められていない、重要視されていないと感じていたら、人材が育たず、会社の売上げは落ちる。
○逆に、まだスキルはさほど高くなくても、働く側が自分は認められている、重要視されていると感じているなら、人材が育ち、会社の売上げがアップする。
経営者の思いとは裏腹に、社員とのコミュニケーションがうまくいかず、社長の折角のパワーが
空回りしている会社をよく見かけます。
これは、とても、もったいないことです。
社長ご自身の力を最大限に発揮するには社員一人一人に戦力になってもらわなくてはなりません。
その為にはちょっとした秘訣があります。
業績は「経営者の社員との接し方」で変わる!!
●目に輝きを持つ社員が増え、仕事の大幅スピードアップへ!
●今まで、言われないと挨拶しなかった社員が、自分から明るい声で挨拶を!
●あれほどダメだと思っていた社員が売上げトップに!
「人を活かす」ためにはちょっとしたコツがあります。
それはマニュアルにはできませんし、解決策もいろいろな方法があります。
社長の悩みを直接お聞きし、時には社員の立場で、リーダー自らが人材問題の解決策を引き出せるよう、安田 剛が親身になってお手伝いをいたします。
マニュアル化された社員教育、セミナー感覚のコーチングに魅力を感じない社長様、
「こんな場合はどうしたらいいと思う?」
とお気軽にご連絡ください。
その解決の糸口を喜んで、社長と一緒に見つけたいと思います。
誰も教えてくれなかった
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中小企業人材アドバイザー

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